杭抜き工事(既存杭引き抜き工事)

PILE EXTRACTION

フライヤーRT工法

杭をまるごと引き抜き &
杭抜き後の
埋め戻し問題を解決!

特許第 6162356 号
【孔内撹拌方法・ロータリーテーブル装着】

従来の埋め戻し方法では地質が不均一で底部が泥水状となり、様々な問題が発生しやすい状態。それを解決すべく誕生したのが、フライヤーRT工法です。

当社が独自開発したロータリーテーブル機(RT)を用いて、孔内を均一に攪拌し、新設杭を打つ際に崩壊しにくい地質へと近づけます。

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POINT 01

回転エア撹拌により、
孔内の地質を均一にします!

ロッドが回転しながら地中を撹拌。底部より空気を送り込むことで土砂を循環させ、上下均一のセメント濃度に近づけます。

セメントの配合や攪拌時間は、杭径や杭長、削孔ケーシングのサイズをもとに算出。従来の感覚的な埋め戻しではなく、すべて計算に基づいて施工します。

POINT 02

作業は相番クレーン
1度の
吊り込みでOK。
だから工期短縮・コスト削減!

最初に相番クレーンで吊り込みをするだけで、撹拌の作業はロータリーテーブル単体で行います(放置するだけでOK)。


削孔機を止めずに済み、杭引抜きの現場のペースをまもることができるため、工期短縮やコスト削減に貢献します。

POINT 03

特許取得 &
大学の先生のお墨付き!
日々研究をかさねています

芝浦工業大学の稲積教授のご協力のもと、流体力学ソフト(PFC3D)を使って、撹拌状況を解析。


供試体を採取して定期的に強度チェックを行うなど、日々の研究をかさねることにより、技術力の向上につなげています。

芝浦工業大学
地盤工学研究室(稲積研究室) 稲積教授
近年,高度経済成長期に建設された大量の社会資本に対する維持管理とともに,それらの解体撤去の需要も急激に増加しています。

横浜ライト工業株式会社は社会資本の解体撤去,特に既存杭の引抜き撤去技術の確立に向け,自社による独創的な技術開発を持って果敢に取り組まれており,国内外を通じて既存杭の引抜き撤去に関する分野の構築・先導していくことが大いに期待されています。

施工要領

杭抜-埋戻し
削孔完了後、杭を引き上げながらセメントベントナイト(CB)を
注入していきます。
埋戻し完了
表層はCBが固まって見えますが、下部は大まかに3層となります。
杭底は泥水状となり固化しません。
RT機設置
本体をスタンドパイプに設置し、攪拌ロッドを下部まで挿入。
※堆積部は回転堀削圧入
孔内撹拌
底部よりエア回転攪拌し、上下均一のセメント濃度に近づけます。
撹拌完了
攪拌が完了し、孔内の地質が均一に。